沖縄食べ歩きやいろいろのブログ

『Lequio Terrace漢那』~新鮮な魚介類を炭火浜焼きで味わう~

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宜野座村漢那の「Lequio Terrace(レキオテラス)漢那」は宜野座村漢那漁港内に位置する
お店です。海人(漁師)が経営する海鮮食堂で、カキ、活サザエ、活伊勢エビ、活魚などの
炭火浜焼きバーベキューを楽しむことができます。

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宜野座村漢那漁港はそれほど規模は大きくありませんが、沖縄では一般的な感じの漁港で
港には漁船が多数泊められており、すぐ横には関連の施設が建てられています。
お店はこの施設の一角にあります。

◆「Lequio Terrace漢那」のメニュー
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なんといってもお店の一押しは「海鮮炭火浜焼き」でしょう。カキや活サザエなどの炭火
焼きバーベキューを楽しむことができます。サザエや島ダコ、地魚はお店の方が直接海に
出てとったものを提供してくれています。中でも一押しはサザエだそうで一番人気なの
だそうです。ただ、カキは基本的には沖縄ではとれないそうで、全て内地から仕入れて
いて、沖縄のお客さんにカキを楽しんでもらうために提供しているのだとか。
そして最近では伊勢エビもレパートリーに加えているとのことです。その他マグロや地魚
を使った定食類も提供しています。

◆「Lequio Terrace漢那」のお店の風景
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お店は沖縄では一般的な漁港の建物という感じの佇まいになっています。テーブルが並べ
られた横には水槽も置かれています。
しかし、バーベキューとなればやはり屋外のテラスの方がいいですね。建物の横にテーブ
ルがいくつか並べられていてそちらでバーベキューをすることができます。

◇「カキ500グラム」と「島ダコ」の海鮮炭火浜焼き
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お店の一押しはサザエでしたが、前日に団体客が入り品切れしているということで、
今回は「カキ500グラム(税別800円)」と「島ダコ(税別600円)」をお願いしました。
炭火をおこしますので少々時間はかかりますが、しばらく待ってからカキと島ダコが
運ばれてきました。

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さて、これから焼いていくのですが、お店の方から教えてもらったカキの焼き方は、
①平らな面を下にして網の上に置き、②鉄のふたをし約4分蒸し焼き、③その後平らな殻
を軍手と殻はずし用の道具で外し、上を向けて火にかけ、ぐつぐつしてから1分30秒ほど
たてば食べごろとのことです。

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出来上がったカキはポン酢やしょうゆをお好みでかけていただきます。内地から取り寄せ
ているカキではありますが、とてもクリーミーでおいしいです。火の入れ方はちょっと
難しいかもしれませんが、火を入れすぎないようにすればとてもおいしいですね。

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そして次に島ダコをいただきます。備え付けのはさみで適当な大きさにカットし、やや
焦げ目がつくまで炙り、焼き上がればポン酢やしょうゆを垂らしいただきます。
このタコは新鮮だからなのか弾力がすごいですね。ちょっと大きめに切ってしまったので
やや苦戦しましたが、最後は全ておいしくいただきました。

このように海の幸を炭火焼きバーベキューでいただくというのはなかなか面白いもの
ですね。今回はカキと島ダコをいただきましたが、次回訪問時は一押しの活サザエや、
可能であればエビなどもいただいてみたいですね。

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Lequio Terrace漢那
住所:沖縄県国頭郡宜野座村漢那1703-4 漢那漁港内
電話:090-8844-1958
営業時間:11:00~18:00(夜間は要予約)
定休日:火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌平日)
お店のHP:http://www.lequionesia.asia
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  1. 2017/07/19(水) 23:00:00|
  2. 海鮮食堂
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『美らテラス』~古宇利島を望む絶景スポットでご当地名物をいただく~

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名護市字済井出の「美らテラス」は屋我地島から古宇利島へ通じる古宇利大橋のすぐ手前
にある施設です。オリジナルメニューを提供するグルメショップと雑貨店が1カ所に
集まっています。営業されているお店は「ガーデンレストラン」「古宇利キッチン」
「美らパーラー」「沖縄そば万多」のお食事を提供する店舗と、「美らショップ」の
お土産、オリジナル雑貨を販売する店舗になっています。

◆「美らテラス」のメニュー
各店舗はパーラーのような造りになっていて、受付で注文した後に出来上がった食事を
受け取るときに会計を済ませ、適当に空いている席でいただくシステムになっています。

「ガーデンレストラン」
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「ガーデンレストラン」ではカレーやタコライス、ピザなどを提供しています。
地元産のウコンや野菜をふんだんに使ったメニューの数々をラインナップしています。

「古宇利キッチン」&「美らパーラー」
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「古宇利キッチン」では地元産食材を使ったオリジナルハンバーガーを提供していて、
「美らパーラー」ではサーターアンダギーをブルーシールアイスでサンドした「アイス
アンダギーバーガー」の他、かき氷やソフトクリーム、フルーツジュースなどを提供して
います。なんでも「古宇利キッチン」のオーナーの方は長崎県佐世保市の出身の方で、
佐世保バーガーをよく知る人物とのこと。そんなオーナーの作るハンバーガーは厳選した
地元食材を使い、作られているようです。

「沖縄そば万多」
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「沖縄そば万多」では海ぶどうを使ったどんぶりを中心に、三枚肉やソーキの沖縄そばや
じゅーしぃ、海ぶどうサラダなどを提供しています。


◆「美らテラス」の風景
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パーラーですので、店舗の建物の周囲にテーブルが並べられています。食事を提供する
店舗とオリジナル雑貨を販売する店舗がまとまっています。基本的に屋外ですが、施設の
一角には空調の効いたテーブルスペースも用意されています。また、こちらではレンタ
サイクルのサービスも提供していて、自転車で近くを散策することもできます。

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テラス席ではとても素晴らしいオーシャンビューを堪能することができます。すぐ目の
前には古宇利島へつながる古宇利大橋や周辺の島々を間近で見ることができます。


◇「古宇利キッチン」ラフテーバーガー(1,000円)
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沖縄の名物である「ラフテー(豚肉の三枚肉煮込み)」とハンバーガーを組み合わせた
斬新な一品です。ゴロッとしたラフテーの塊の周りにはレタスとオニオン、トマト、
たっぷりのピクルスが添えられています。ラフテーはやわらかく煮込まれていますが、
しょうゆ感の強い味付けになっていて、和の雰囲気を強く醸し出しています。
ちょっと変わり種の沖縄和風ハンバーガーという感じですね。


◇「美らパーラー」アイスアンダギーバーガー(ストロベリー)(450円)
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サーターアンダギーは沖縄で昔から食べられているスイーツですが、こちらではサーター
アンダギーとブルーシールアイスを組み合わせてハンバーガー状にしています。
お店で揚げているというサーターアンダギーはサクッとした食感がとてもいいです。やや
暖かめのサーターアンダギーと冷たいアイスの組み合わせはなかなかおいしいです。

今回はハンバーガーのジャンルからいろいろといただいてみましたけど、その他にも
他の店舗が提供するカレーや沖縄そばもありますので、次回訪問時にはそちらをいただい
てみたいと思います。


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美らテラス
沖縄県名護市字済井出大堂1311
電話:0980-52-8082
営業時間:11:00~18:00

美らテラスのHP:http://churaterrace.com/
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  1. 2017/07/10(月) 00:00:00|
  2. 眺めカフェ
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『カフェ 七色の風』~緑豊かな池のほとりに佇む癒しカフェ~

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読谷村座喜味の「カフェ 七色の風」は読谷村のやちむんの里から程近い場所に位置する
お店です。県道12号線から入った場所にありますが、お店所有の敷地の中にある池のそば
に佇むとても雰囲気の良いお店です。
地元で採れた野菜などをふんだんに使ったオリジナルのランチをいただくことができます。

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お店の敷地内には大きな池があり、その池を取り囲むように建物や、遊歩道が整備されて
います。実際に利用できるのはカフェとして使用している建物のみのようですが、池の
周囲の遊歩道を歩いて散策することはできるようです。
お店の敷地内の様子については後ほど紹介したいと思います。

◆「カフェ 七色の風」のメニュー
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ランチメニューはお野菜のみで調理した「おやさいプレートランチ」の他、チキン、
ハンバーグ、お魚を使ったランチメニューと数種類のランチメニューを用意していて、
地元産の食材を使ったオリジナルのランチをいただくことができます。
なお、ランチメニューと一緒にドリンクやケーキを注文すると少し割引になるようですね。

◆「カフェ 七色の風」のお店の風景
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落ち着いた雰囲気の店内はテーブル席のほかに畳の席も用意されています。大きな窓から
は敷地内の大きな池を間近に眺めることができます。
店内にはところどころに和を感じさせる小物が置かれていてとても雰囲気良くまとめ
られています。

◇チキンのランチ(1,600円)
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この日はランチメニューの中から「チキンのランチ(1,600円)」をお願いしました。
しばらくして運ばれてきた「チキンのランチ」はチキンや黒米のごはん、サラダ、小鉢
などワンプレートにのせられていて、その横にはお味噌汁が添えられています。
チキンの唐揚げにはヨーグルトソースがかけられていてその上にはピンクペッパーが
のせられています。添えられたパクチーを合わせていただくと、さっぱりした感じの
アジアンテイストでとてもおいしいです。
添えられている小鉢はパパイヤサラダにニンジンとキュウリのお漬け物、パプリカと
なすの煮物にけっこうピリ辛な切り干しダイコンともやしの和え物とどの小鉢もなかなか
おいしいです。お味噌汁には紅芋を練り込んでいるのでしょうか。紅色のそうめんが
入れられています。お味噌汁までとてもおいしくいただきました。
今回はランチメニューの中でも基本の「チキンのランチ」をいただきましたが、他にも
お野菜のランチやハンバーグのランチなどがありますので、次回訪問時にはそちらの方も
いただいてみたいと思います。

◆「カフェ 七色の風」敷地内の風景
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お店の敷地内には大きな池があり、その畔にお店の建物はありますが、池の周りには
遊歩道が整備されていて散策することができるようになっています。池には大きな錦鯉
もいるようです。

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こちらの土地を所有されている方が使っているのでしょうか、お店の建物以外にもいくつ
か建物があります。
また、池の畔にはちょっとしたテラスがあったり、ボートがとめられていたりとなかなか
雰囲気がいいです。天気の良い日には食事の後にちょっと散歩がてら散策するのもいい
ものですね。


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カフェ 七色の風
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味板針原2511-2
電話:090-3797ー3022
営業時間:11:30~17:30
定休日:月曜・火曜日
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  1. 2017/07/01(土) 01:00:00|
  2. 眺めカフェ
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