沖縄食べ歩きやいろいろのブログ

『ハコニワ』~ついつい長居したくなる♪ かわいい古民家カフェがあります~

ハコニワ1
本部町伊豆味の「ハコニワ」は伊豆味の山間に位置する古民家カフェです。
瓦屋根の古民家ですが、建物に女性店主のアレンジが加えられていたり、お皿や小物など
が置かれていてとてもおしゃれでかわいらしいお店になっています。
お店の周りは緑豊かな静かな場所で、お店オリジナルのランチプレートをいただきながら
ついつい長居したくなってしまいます。

ハコニワ2
お店は伊豆味線の主要幹線道路沿いから少し山の中へ入った場所ですが、周りは緑豊かな
自然に囲まれてとても静かな場所です。

◆「ハコニワ」のお店の様子
ハコニワ3
ハコニワ4
古民家ですがところどころ手が加えられていてとても雰囲気良くまとめられています。
天井部分は屋根瓦の裏側が見える状態になっていて山小屋のような雰囲気になっています。

ハコニワ5
ハコニワ6
お店の中央部には「室生窯」という窯元で焼かれたお皿やなどが置かれています。
その他ところどころに置かれている小物などがとても味のある雰囲気を醸し出しています。
お店はそれほど広くはありませんがテーブル席の他にカウンター席もあり、一人で来られ
るお客さんでも気軽に入れるようになっています。

◆「ハコニワ」のメニュー
ハコニワ16
ランチメニューはシンプルで3種類になっています。本日のハコニワプレート、チキン
カレー、本日のバゲットサンドです。ハコニワプレートとバゲットサンドの本日の内容
はお店内に置かれている黒板に書かれています。今回は別々の日に訪問し、いくつか
いただいてみました。

◇『本日のハコニワプレート(900円)』
ハコニワ7
一番人気の「ハコニワプレート」を注文しました。プレートの上には5品のせられていて、
その他黒米としいたけのスープ、プチケーキが添えられています。

ハコニワ8
ハコニワ9
この日のハコニワプレートの内容はポークチャップ、アボガドとキュウリのサラダ、
小松菜ともやしのナムル、豆とニンジンのサラダ、マッシュポテトになっています。
どれも控えめな味付けになっていておいしいです。野菜がたくさん使われていて品数も
多いのでうれしいですね。アーサ入りのスープ、プチケーキまでとてもおいしくいただき
ました。

ハコニワ10
ランチメニューにはドリンクがつきます。ホットorアイスのコーヒーorティーから選べる
ので、今回はアイスティーでお願いしました。泡入りのグラスに注がれています。

◇「島野菜とたっぷりチキンカレー(900円)」
ハコニワ11
また別の日に訪問し「チキンカレー」をいただきました。カレーにはヨーグルトと
ダイコンとキュウリのお漬け物が添えられています。

ハコニワ12
ハコニワ13
カレーのライスはターメリックライスと黒米のライスが半分ずつお皿に盛りつけられて
います。カレーのルーの方は骨付きチキンがゴロンと入れられていて、その他オクラや
ゴボウなどの野菜も結構入って盛りだくさんになっています。辛さはそれほどありません
が、スパイシーな香りが立っていてなかなかおいしいです。
ヨーグルトは桃の果肉がころころと入れられていてシナモンパウダーがふりかけられて
います。カレーの後のヨーグルトはさっぱりしていていいですね。

ハコニワ14
今回は食後にアイスコーヒーをいただきました。静かな音楽が流れる店内でコーヒーを
いただきながら外の景色をのんびり眺めるのもいいものです。
人気のあるお店で週末は混み合いますが、是非また晴れた日に訪問してみたいですね。

ハコニワ17
ごちそうさまでした!!

ハコニワ15
ハコニワ
住所:沖縄県国頭郡本部町伊豆味2566
電話:0980-47-6717
営業時間:11:30~17:30
定休日:水・木曜

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  1. 2014/06/23(月) 20:00:00|
  2. おしゃれカフェ
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『まぐろ食堂』~泊いゆまちで新鮮なマグロを味わう~

まぐろ食堂1
那覇市港町の「まぐろ食堂」は泊いゆまち内に位置する海鮮食堂です。
那覇地区の鮮魚卸売市場のすぐ前にあるお店で新鮮なマグロをはじめ、魚介を使った
料理を味わうことができます。

まぐろ食堂2
数多くの漁船が停泊する卸売市場はかなりの大型施設になります。市場の横には水揚げ
された魚を切り身などにして販売するお店が連なる建物もあります。「まぐろ食堂」は
それらの施設からは離れた目の前に漁船が停泊している場所にぽつんと建っているお店
です。泊いゆまちの入り口から入ると奥の方に位置しています。

◆「まぐろ食堂」のメニュー(クリックで大きく表示)
まぐろ食堂3
まぐろ食堂4
お店に入ると一番奥の厨房前に食券の券売機が置かれています。同じ内容が厨房上にも
大きく貼られているので遠くからでもわかりやすくなっています。
まぐろを使った料理を数多くとりそろえる他に、その日水揚げされた新鮮な魚を使った
日替わり定食などバリエーションに富んだメニューを用意しています。
券売機の上には本日の日替わり定食の内容や本日限定となる魚汁や定食の内容も記載され
ています。今回はこの中から『まぐろなかおち丼(700円)』を注文しました。

◆「まぐろ食堂」のお店の様子
まぐろ食堂5
まぐろ食堂6
お店の中は漁港の食堂らしく簡素な建物に漁船の旗が所狭しと飾られていて、半分は
テーブル席、半分は掘りごたつ式の畳席になっています。そして一番奥に厨房があり、
その横に券売機とセルフサービスのお水やお湯が置かれている場所があります。

まぐろ食堂7
お店のすぐ前は数多くの漁船が停泊する船着き場になっているので、漁師の方々もこちら
のお店を利用されているようです。それと場所柄観光で来られているお客さんも多いよう
です。

          ◇          ◇          ◇

まぐろ食堂8
しばらくして運ばれてきた「まぐろなかおち丼」はお味噌汁ともずく酢、丼の上にのせる
卵黄とわさびが添えられています。

まぐろ食堂9
卵黄を丼にのせ、卓上の醤油とわさびをまわしかけていただきます。
たっぷりの中落ちまぐろの上には刻みのりと大葉、千切りきゅうりが散らされています。
卵黄を崩していただくとまぐろの味わいと卵黄のまったりした味わいが加わってとても
おいしいですね。まぐろの中には小さめにカットされた山芋も混ぜられていてシャキッと
した食感がアクセントになっていてとてもいいです。
実は自分はこちらのお店ではこの「まぐろなかおち丼」をよくいただきます。比較的
手頃な値段設定ということもありますが、味わいのバランスがとてもよくて好きな一品
です。今回もとてもおいしくいただきました。
すぐ目の前が漁港で新鮮な海の幸が味わえる「まぐろ食堂」。また近くまで来た際には
是非立ち寄りたいお店ですね。

まぐろ食堂10
ごちそうさまでした!!

まぐろ食堂11
まぐろ食堂
住所:沖縄県那覇市港町1-1-9
電話:098-863-5475
営業時間:10:00~16:00(売り切れ次第終了)
定休日:お盆、正月

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  1. 2014/06/17(火) 19:00:00|
  2. 海鮮食堂
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緑豊かな大自然の中をトレッキング~『比地大滝』を訪ねて~

比地大滝1
沖縄本島北部のやんばるには緑豊かなジャングルや手つかずの自然が数多く残されて
います。
国頭村の「比地大滝キャンプ場」は清流の横でキャンプを楽しんだり、川沿いに設置
された遊歩道で森の中を散策できるスポットです。その遊歩道の先は沖縄本島で最も
水量の多い「比地大滝」へとつながっています。大滝へは山道を約40分(1.5km)歩くと
たどり着くことができます。

比地大滝2
比地大滝キャンプ場入り口にはログハウス調の管理棟があり、こちらで入場料を支払い
してからキャンプ場へ入ります。また、管理棟の建物内には「比地カフェ」があり、
軽食やぜんざいなどのデザートをいただくことができます。

比地大滝3
入場料は大人500円、子ども(中学生以下)300円、テントの1張1泊2,000円になっています
が、国頭村在住者はもっと安い別料金が設定されているようです。

比地大滝4
入り口には「利用者の心得」として注意事項が記載されています。遊歩道が整備されて
いるとはいえ大滝まで片道約40分間山道を歩くので、ある程度の体力は要求されます。
また、こちらのキャンプ場は外国人の方にも人気のようで、英語の説明書きもあちこちに
掲載されています。この日も半数以上の方が外国人の方々で、家族で来られている方が
たくさんおられました。

比地大滝5
比地大滝6
管理棟からすぐの場所はキャンプ場になっていて、テントを張るための木の台がいくつも
置かれています。その近くにはバーベキューができる建物もあります。
ここから先は「比地大滝」まで遊歩道が続いていきます。ちなみにトイレはキャンプ場に
ある他は途中に簡易トイレが1カ所あるのみなのでこちらで済ませる必要があります。

比地大滝7
大滝までの道中には見所がたくさんあります。比地大滝キャンプ場に入場するともらえる
パンフレットを少しアレンジしておおよその場所が分かるように工夫してみました。
その中で特に印象的な場所をいくつかピックアップします。これら以外の写真は一番最後
で紹介したいと思います。

①「比地川砂防ダム」
比地大滝8
集中豪雨の時などの調整用のダムなのだそうですが、なんといってもこのデザインは
特徴があります。元々は普通のダムの形状だったようですが、キャンプ場や遊歩道の
整備に合わせて平成10年にこの形にデザインを変更したようです。

②「比地大滝つり橋」
比地大滝9
比地大滝10
歩行者専用のつり橋は長さ約50Mあり、橋の上からはジャングルを流れる川を見ることが
できます。ここからの眺めは素晴らしいです。

③「ところどころに設置された休憩所」
比地大滝11
比地大滝12
大滝までの道のりは少しありますので、道中にはこのような休憩所も設けられています。
すぐそばに流れる川の音を聞きながら一休みするのもいいものです。この他にも簡易の
ベンチもいくつか設置されています。

④「比地大滝」
比地大滝13
そして終点にたどり着くと滝が姿を現します。滝を見るとここまで歩いてきた疲れを
忘れさせてくれます。ただ、以前は滝壺の近くまで遊歩道があったようですが、先の
台風で流されてしまい、近くまで行くことはできなくなっています。
復旧のめども立っていないとのことでその点はちょっと残念でした。

比地大滝14
さて、大滝まで約40分の道のりをまた引き返してきて管理棟まで戻ってきました。
この建物内にある「比地カフェ」でちょっといただいてみることにしました。

比地大滝15
比地大滝16
比地大滝17
お店はログハウス調のとても雰囲気のいい感じで、店内の他に店外のテラスでも食事を
することができます。

◆「比地カフェ」のメニュー
比地大滝18
食事メニューとしてはカレー、やきそば、沖縄そばとなります。その他ぜんざいなどの
スイーツにドリンク類があります。
今回はこの中から『INDIANカレー定食(700円)』を注文しました。

          ◇          ◇          ◇

比地大滝19
しばらくして運ばれてきた「INDIANカレー定食」は日によって内容が変わるようですが、
この日は「チキンカレー&ダルカレー」です。タイ米に黒米を混ぜて炊いたものと小さめ
のナンが添えられています。

比地大滝20
カレーはチキンがごろんと入った割とスパイシーなカレーと、もう一つはそれとは対照的
に豆の味わいが前面に出たとても素朴な味わいのダルカレーになっています。
対照的な味わいのカレーを交互にいただくと変化があっていいですね。
ちなみにお店の中には使用している食材の産地が記載された黒板が置かれていました。
海外の食材も使用しているようですが、豚肉や卵、野菜類は原則県産、国頭、大宜見産
を使用しているようです。

比地大滝21
折角なので『比地カフェ特製ぜんざい(380円)』+『ミニアイストッピング(100円)』
をお願いしました。
かき氷に小豆、きな粉に白玉とオーソドックスなぜんざいに黒糖のミニアイスがのせられ
ています。
黒糖の味わいとぜんざいがよくマッチしてなかなかおいしいです。
しばらく山道を歩いてきた後にいただくぜんざいは格別なものがありますね。

比地大滝22
緑豊かな森の中のトレッキングは心身ともにリフレッシュされてとても気持ちがいいもの
です。またあの滝を見に訪れてみたいものですね。


比地大滝キャンプ場
住所:沖縄県国頭郡国頭村比地781-1
電話:0980-41-3636
入場時間:4~10月:9:00~16:00
     11~3月:9:00~15:00
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  1. 2014/06/12(木) 18:00:00|
  2. その他
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『ピパーチキッチン』~小さなゴハン屋さん☆県産食材を使ったランチが人気です~

ピパーチキッチン1
那覇市西の「ピパーチキッチン」は那覇ショッピングセンター裏手にある小さな小さな
ゴハン屋さんです。県産豚や鶏、お魚を使ったランチやハンバーグ、オムライスなどの
メニューに県産食材を使い、お店オリジナルのアレンジを加えたランチが人気です。

◆「ピパーチキッチン」お店の様子
ピパーチキッチン2
ピパーチキッチン3
ピパーチキッチン4
お店自体はそれほど広くはないようですが、思ったより食事スペースは広くとられて
います。テーブル席の他にカウンター席もあり、一人で来られるお客さんも結構いる
ようです。カウンター席の向こう側には厨房がありますがそのスペースはかなり狭そう
で、工夫して切り盛りされている様子がうかがえます。

◆「ピパーチキッチン」のランチメニュー(クリックで大きく表示)
ピパーチキッチン5
お魚、ハンバーグ、豚肉、鶏肉といろいろな食材を使ったメニューが並びます。
オススメ!!のマークがついているハンバーグはこのお店の一押し人気メニューのよう
です。今回は別々の日に訪問していろいろいただいてみました。

◇『トマトと焦がしチーズのハンバーグ(870円)』
ピパーチキッチン6
「おすすめ!!」マークがついているお店の一押し人気メニューを注文しました。自分の
他のお客さんもかなりの方がこのハンバーグを注文されているようで、かなり人気がある
ことが伺えます。ハンバーグがのせられたプレートにはサラダとパパイヤや島ニンジン
などを使った副菜が4品添えられています。それとスープとごはんです。

ピパーチキッチン7
ピパーチキッチン8
とてもジューシーなハンバーグの上にはトマトソースとわずかに焦がされたとろとろの
チーズがのせられていて、ジューシーな中に香ばしさが加わってとてもおいしいです。
なるほどこのハンバーグは人気が高いのもうなずけます。
サラダや副菜など少しずついろいろな種類の地元野菜をいただけてこちらも満足度が高い
です。

ピパーチキッチン9
ランチメニューにプラス100円でドリンクがつけられます。今回は「アイスコーヒー」で
お願いしました。自家焙煎の薫り高い珈琲までおいしくいただきました。

◇『白身魚の利休焼き(豆乳ソース)(850円)』
ピパーチキッチン10
また別の日に訪問して今度はお魚系のメニューをいただきました。番号の所に「New!!」
のマークがついています。お魚と野菜類がのったプレートの他にごはんとスープが添え
られています。

ピパーチキッチン11
ピパーチキッチン12
プレートの方は、白身魚にサラダ、副菜4品がのせられています。白身魚は黒ごまが
たっぷりとのせられ、上から豆乳入りというホワイトソースがかけられています。
ホワイトソースと白身魚との相性はとてもよく、たっぷりの黒ごまの香りも感じられて
とてもおいしいです。サラダや副菜はハンダマや島ニンジン、ゴーヤにトウガンなどの
島野菜がたっぷりと使われていて味付けは控えめながらちょうど良く仕上げられていて
こちらもおいしいです。
今回は別々の日に訪問していろいろいただいてみましたが、オリジナリティーあふれる
ランチメニューはどれもなかなかおいしかったです。近くまで来た際にはまた立ち寄って
みたいお店ですね。

ピパーチキッチン13
ごちそうさまでした!!

ピパーチキッチン14
ピパーチキッチン
住所:沖縄県那覇市西2-6-16
電話:098-988-4743
営業時間:11:00~15:30(L.O.15:00)
     18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:木・金曜

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  1. 2014/06/06(金) 19:00:00|
  2. おしゃれカフェ
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沖縄の北部を中心に素敵なお店やおいしいお店、沖縄のいろいろを紹介できればと思います。不定期ですが、良ければ見てください。

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