沖縄食べ歩きやいろいろのブログ

『沖縄そば処 かじまやー』~のどかな昔ながらの一軒家でいただく沖縄そば~

かじまやー1
今帰仁村天底の「かじまやー」は運天港やワルミ大橋から程近い場所に位置する沖縄そば
屋さんです。のどかな風景の中に佇む昔ながらの一軒家で沖縄そばをいただくことが
できます。

◆「かじまやー」のメニュー
かじまやー2
沖縄そばメインのメニューになっていて、三枚肉、ソーキ、中味の3種類のそばを用意
しています。その他数量限定でそば定食や煮付定食などをいただくこともできます。
今回はこの中から『ソーキそば(大)(700円)』を注文しました。

◆「かじまやー」のお店の様子
かじまやー3
周辺はのどかな田舎の風景が広がる場所ですが、その中に溶け込むような風情ある佇まい
になっています。建物のあちらこちらに漁師さんたちが使う浮きなどが飾られていて
目を楽しませてくれます。

かじまやー4
建物の中で食事をすることもできますが、母屋の前にも屋根付きの食事スペースが用意
されていて、とても開放的でいい雰囲気になっています。今回はこちらで食事をさせて
もらうことにしました。

          ◇          ◇          ◇

かじまやー5
しばらくして運ばれてきた「ソーキそば」はソーキが別皿に分けられています。

かじまやー6
かじまやー7
おそばの方はシンプルにかまぼこと小口切りネギがのせられています。卓上の紅ショウガ
をのせていただきます。カツオベースのすっきりとした味わいのスープは控えめな味付け
ですが味わい深さがあります。程よいかたさに茹でられた麺との相性もとてもいいです。
ソーキの方は骨から肉がすっと離れるほどとてもやわらかく煮込まれています。
やや醤油感の強い甘辛い味付けはとてもおいしいです。
ソーキはそれだけ単独でいただいてももちろんおいしいですが、少しずつそばの上に
のせていただいてもとてもおいしいです。最後はスープまで残らずいただきました。
沖縄民家ののどかな雰囲気の中でいただく沖縄そばはとてもおいしかったです。
古宇利島や屋我地島へドライブに行った際に沖縄そばが食べたくなったときにはまた
立ち寄ってみたいお店ですね。

かじまやー8
ごちそうさまでした!!

かじまやー9
沖縄そば処 かじまやー
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村天底545
電話:080-1784-9649
営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日:月曜

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  1. 2014/04/30(水) 21:00:00|
  2. 沖縄そば
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『わぁ~家~』~国頭村特産☆猪豚料理の数々を味う~

わぁ~家~1
国頭村奥間の「わぁ~家~」は国頭村の「ゆいゆい国頭」の敷地内に位置する食堂です。
この辺りはイノシシと豚をかけ合わせた「猪豚」の飼育が盛んで、こちらのお店では
その猪豚を使った数々の料理を提供しています。

わぁ~家~2
わぁ~家~3
わぁ~家~4
お店が位置する「ゆいゆい国頭」は国頭村の情報発信基地として機能する道の駅です。
とても立派な建物で、地域の観光情報の発信や沖縄県産のお土産物などの販売を行って
います。この施設も15周年を迎えるようで、この週末は記念イベントも開催されている
ようです。

わぁ~家~5
わぁ~家~6
館内には地域の郷土品の展示スペースなどもあり、サバニや地域の人たちが使っていた
道具などが展示されています。


◆「わぁ~家~」のメニュー
わぁ~家~7
猪豚を使ったメニューの数々が並びます。一部チキンを使ったメニューもありますが、
ほとんどが猪豚メニューで、レバーやホルモン、チラガーの炒め物まで本当にいろいろ
なメニューがあります。今回はこの中から『猪豚丼(卵付き)(750円)』を注文しました。
なお、注文はカウンターにて注文と会計を済ませて席で待っているとお店の人が料理を
運んできてくれるというシステムになっています。

◆「わぁ~家~」のお店の様子
わぁ~家~8
お店の中は簡素で開放的なパーラーのような造りになっていますが、雰囲気良くまとめ
られています。なんでもこのお店のオーナーの方は昭和56年から国頭村で猪豚の飼育を
されているようで、現在国頭村の特産品となっている猪豚の生産を最初に始められたのが
こちらのオーナーの方なのだそうです。
そこで育てられている猪豚を「国頭美紅(ちゅらべに)」と呼んでいるそうで、お店では
料理として猪豚を提供する以外にしゃぶしゃぶや焼き肉用のお肉、スモークハムや
スモークチラガーなども販売しているようです。

          ◇          ◇          ◇

わぁ~家~9
しばらくして運ばれてきた「猪豚丼」にはお吸い物とお漬け物が添えられています。

わぁ~家~10
豚肉よりもあっさりした肉質という猪豚肉は癖がなくてとても食べやすくなっています。
タマネギと一緒に煮込まれた甘辛い味付けと上にのせられた卵黄のマッタリした味わい
が合わさってとてもおいしいです。
今回いただいた「猪豚丼」は味付けもちょうど良くておいしかったですね。この他にも
ホルモンやチラガーなどを使った料理もあるので次回訪問時はそちらの方もいただいて
みたいです。

わぁ~家~11
ごちそうさまでした!!

わぁ~家~12
わぁ~家~
住所:沖縄県国頭郡国頭村奥間1605
電話:0980-41-3888
営業時間:11:00~18:30(L.O.)
定休日:火曜

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  1. 2014/04/26(土) 21:00:00|
  2. 沖縄食堂
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『天空の茶屋』~「さちばるの庭」頂上からは素晴らしい絶景が広がります~

天空の茶屋1
前回「山の茶屋 楽水」のお店の様子を紹介いたしました。お店を出て「さちばるの庭」
を散策していきましたが、今回はその続きです。
「さちばるの庭」は山の斜面に作られたプチハイキングコースでガジュマルなどの木々や
花々、そして眼下には素晴らしいオーシャンビューを楽しめるスポットになっています。
この庭を通って上まで上がっていくと「天空の茶屋」にたどり着くことができます。

天空の茶屋2
天空の茶屋3
琉球王朝時代よりこの地には人が住んでいたようで、急な斜面で行き来ができるように
石積みがされていたようです。ここの石積みはほぼ当時のまま使われていて、そこに
こちらのオーナーが手を加えて素敵なお庭に仕上げられています。急な斜面は登りやすい
よう随所に階段も設置されています。

天空の茶屋4
天空の茶屋5
天空の茶屋6
また、途中でゆっくりと休憩できるようにところどころに休憩場所も設置されています。
昔この地に住んでいた人たちは急な斜面でも作物ができるように段々畑を作っていた
のだそうです。今ではその段々畑がお花畑や休憩所のスペースとして活用されています。

天空の茶屋7
「さちばるの庭」の最上部は「天空の茶屋」のお店になっています。赤瓦の開放的な建物
がとても素敵なお店です。

天空の茶屋8
お店の前からの眺めは遠く海まで一望することができて大変素晴らしいです。
大きなガジュマルの木とオーシャンビューがとてもうまく調和しています。

天空の茶屋12
靴を脱いで上がるお店の中は木材を多用して木のぬくもりのあるとても素敵な感じに
仕上げられています。

天空の茶屋9
また、すぐ近くにはテラス席も設けられていて、眼下に広がるオーシャンビューを堪能
しながらくつろぐことができます。

天空の茶屋10
こちらではドリンクを数品提供されています。折角ですので今回はこの中から
『りんごとバナナとタンカン庭の薬草入りスムージー(500円)』をお願いしました。

天空の茶屋11
しばらくして運ばれてきたスムージーには「タンナファンクルー」というお菓子が
添えられています。
スムージーの方はりんごやバナナのフルーツの味わい食感がダイレクトに感じられます。
そこに庭の野草が加えられていて野草らしいフレッシュな香りがプラスされています。
「タンナファンクルー」は沖縄に昔から伝わる庶民的なお菓子のようで、黒糖の控えめ
な甘さがドリンクともよく合います。
ここまでプチハイキングを楽しみながら登ってきましたが、最後に絶景を堪能しながら
いただくお茶やお菓子は格別ですね。
また南部の方まで足を延ばした際には訪問したいお店です。是非天気の良い日にプチ
ハイキングも楽しみながら訪問したいですね。


天空の茶屋
住所:沖縄県南城市玉城百名1243-2
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:木曜(※臨時休業する場合あり)

山の茶屋 楽水
住所:沖縄県南城市玉城玉城19-1
電話:098-948-1227
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:木曜
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  1. 2014/04/21(月) 22:00:00|
  2. 眺めカフェ
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『山の茶屋 楽水』~緑豊かな「さちばるの庭」からの絶景を愉しむ茶屋~

山の茶屋1
南城市玉城玉城の「山の茶屋 楽水」は海岸線に程近い山の中腹に位置する有名店です。
琉球石灰岩の巨石を生かしたダイナミックで独特な建物、さちばるの庭から間近に海を
望める絶好のロケーション、樹齢200年のがじゅまるの木など、豊かな自然と見所満載の
お店です。このすぐ近くには同系列の人気店「浜辺の茶屋」や「天空の茶屋」があります。

山の茶屋2
山の茶屋3
お店は海岸線沿いから階段を上がった場所にあります。少し距離があるので杖を置いて
くれていたり、途中ちょっとした休憩所を設けてくれていたりします。しばらく階段を
上がっていくとお店にたどり着くことができます。

◆「山の茶屋 楽水」のお店の風景
山の茶屋4
山の茶屋5
こちらのお店はとても変わった造りになっています。巨大な琉球石灰岩の横に沿うように
建物が建てられていて、壁1面は石灰岩そのもので構成されています。

山の茶屋6
海に面した側は大きく開いた窓から近くのオーシャンビューを堪能することができます。
やはり窓側の席は一番人気で、ここからの眺めはとても素晴らしいです。

山の茶屋7
山の茶屋8
1階にも席はありますが、絵画などのギャラリーになっていて、油絵や陶器、シーサー
などが飾られています。

山の茶屋9
さらにこちらからウッドテラスに出ることができます。心地よい風が吹いていてとても
過ごしやすい場所です。

山の茶屋10
山の茶屋11
ウッドテラスを進むと奥に山小屋が現れます。こちらはお店のスタッフの方の手作りの
山小屋なのだそうです。レンタルや宿泊もできるようで、静かな森の中で贅沢な時間を
過ごすことができます。


◆「山の茶屋 楽水」のメニュー(クリックで大きく表示)
山の茶屋12
こちらのお店では地元の食材を使った自然食の料理を提供しています。食事メニューは
さちばる定食、ベジタリアンカレー、楽水そばとなっていますが、どれも他ではなかなか
味わえないオリジナリティーあふれるメニューになっています。今回は別々の日に訪問
していろいろいただきました。

◇◇ 『サトウキビご飯のベジタリアンカレー(1,050円)』 ◇◇
山の茶屋13
山の茶屋14
サトウキビご飯を使い野菜だけで作られたカレーをいただきました。カレーにはサラダ
とドリンクがつきます。ドリンクには「パッションフルーツジュース」をお願いして
います。

山の茶屋15
カレーはサトウキビご飯を使っているので、バガス独特の香りが感じられます。ルーの
方はたっぷりの野菜が煮込まれていて野菜の甘味が前面に出た味わいになっています。
スパイス感はありませんが、野菜の甘さが出たやさしい味わいでおいしいです。

◇◇ 『楽水そば(950円)』 ◇◇
山の茶屋16
山の茶屋17
また別の日に訪問し「楽水そば」をいただきました。こちらのそばは2種類の麺から選ぶ
ことができ、「雲南百薬麺」と「バジル麺」から選べます。今回は「雲南百薬麺」で
お願いしました。そしてそばにはドリンクがつきますので「マンゴージュース」をお願い
しています。それと小さいぜんざいが添えられています。

山の茶屋18
雲南百薬は古くから沖縄では食べられていて、ネバネバしていますがそれほど癖もなく
サラダにしてもおいしい野菜です。その雲南百薬を使った麺は、元々癖がないので味わい
に存在感は感じられませんが、薄い緑色がとてもきれいな色合いになっています。
三枚肉のようにしてのせられているものはグルテンのようで、肉類を一切使わない
こだわりようです。スープの方は透明感のあるすっきりした味わいでなかなかおいしい
です。ぜんざいの方はハトムギなどの穀類やレンズ豆などの豆類がたくさん入れられて
いて、やさしい甘さのぜんざいになっています。


◆「さちばるの庭」の風景
山の茶屋19
食事をいただいた後に「さちばるの庭」を訪問させてもらうことにしました。
「さちばるの庭」に入るのに300円の入場料が必要ですが、「山の茶屋」で食事をした人
は200円で入ることができます。「山の茶屋」の会計時に一緒に入場料を支払いました。
ここを通って上まで上がると「天空の茶屋」があるので、そちらも訪問したいと思います。

山の茶屋20
山の茶屋21
山の茶屋22
山の茶屋23
「さちばるの庭」は琉球王朝時代からこの地に住んでいた人たちが築き上げた石積みを
元に、お店のオーナーが手を加えたプチハイキングコースになっています。
樹齢200年のガジュマルの木や素晴らしいオーシャンビューを望めるテラスなど各所に
配置されていて見所満載です。傾斜はわりと強めですが道中に色鮮やかな花々が植え
られていて目を楽しませてくれます。

山の茶屋24
この木は「ウスクガジュマル」と呼ばれていて樹齢は約200年の木なのだそうで、この庭
のシンボル的な存在だそうです。石灰岩を抱きかかえるように根を張っている様子は
ダイナミックで素晴らしいですね。
この先「天空の茶屋」へと続いていきますが、その様子は次回紹介したいと思います。


山の茶屋 楽水
住所:沖縄県南城市玉城玉城19-1
電話:098-948-1227
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
     (ランチタイム:11:00~15:00)
     (ティータイム:15:00~18:00)
定休日:木曜
お店のHP:http://hamabenochaya.com/
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  1. 2014/04/18(金) 18:00:00|
  2. 眺めカフェ
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『コッコ食堂』~備瀬フクギ並木に佇む食堂☆鶏コラーゲンの沖縄そばがうまい!~

コッコ食堂1
本部町備瀬の「コッコ食堂」は備瀬のフクギ並木のはずれに位置する食堂です。
フクギ並木の美しい風景の中に佇む古びた建物で鶏由来コラーゲンたっぷりの沖縄そばを
いただくことができます。

コッコ食堂2
琉球王朝時代からあるというフクギ並木は集落を台風などの驚異からから守ってくれて
いるそうで、その美しい風景を楽しみにたくさんの方が訪問する人気スポットです。

コッコ食堂3
少し歩くと遠く伊江島を望める海沿いに出てきます。晴れた日にはきれいなオーシャン
ビューを楽しむことができます。

◆「コッコ食堂」のメニュー(クリックで大きく表示)
コッコ食堂4
メインは2品あります。いずれも鶏を使ったメニューで、「地鶏黄金そば」と琉球王朝
時代の宮廷料理という「地鶏鶏飯」です。今回はこの中から『地鶏黄金そば(850円)』
とドリンクに『シークヮーサージュース(200円)』を注文しました。

◆「コッコ食堂」のお店の様子
コッコ食堂5
お店は古びた簡素な造りになっていて一見そば屋らしからぬ雰囲気があります。お店の前
に下駄箱が置いてありその上に「営業中」の看板が置かれているので、ここがお店である
ことが伺えます。下駄箱で靴を脱いでお店の中に入ると畳の上にテーブルがいくつか
置いてあり、広さもそれなりにあります。ちなみにお店の入り口の扉は開けるときは手動
で開けますが、閉めるのは自動で閉まるようになっているようです。

コッコ食堂6
お店のご主人はとても話し好きの方で調理が一段落するとゆんたくしにお客さんの所へ
やってきていました。なんでもお店の鶏由来コラーゲンが体にいいそうで、そのことを
しきりに力説されていました。

コッコ食堂7
コッコ食堂8
また、こちらのお店は民宿も営まれているようで、敷地内に「民宿コッコ」の建物も
あります。看板によると200~300年の歴史ある建造物だそうで、戦争でも焼けずに残った
建物なのだそうです。その民宿の横ではパパイヤの木がたくさんの実をつけていました。

          ◇          ◇          ◇

コッコ食堂9
しばらくして運ばれてきた「地鶏黄金そば」はそばの上に薄焼き玉子と味付けされた鶏肉
がのせられています。鶏コラーゲンたっぷりというスープはやや控えめな味付けで、上に
のせられたややしっかり目の味付けの鶏肉とうまくバランスをとっています。味付けも
ちょうど良く、鶏肉は香ばしさも感じられてとてもおいしいです。

コッコ食堂10
ドリンクの「シークヮーサージュース」はシークヮーサー独特の強い酸味は控えめで
とても飲みやすいです。ジュースまでとてもおいしくいただきました。
今回いただいた「地鶏黄金そば」はとてもおいしかったです。お店の建物外観からは想像
できないおいしいおそばでした。備瀬フクギ並木周辺の美しい景色を見に来た際には是非
また訪問してみたいですね。

コッコ食堂11
ごちそうさまでした!!

コッコ食堂12
コッコ食堂
住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬355
電話:090-6860-4105
営業時間:11:00~18:00頃(売り切れ次第終了)
定休日:無休、臨時休業あり
お店のHP:http://www.kokko-collagen.com/syokudo.index.html

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  1. 2014/04/14(月) 21:00:00|
  2. 沖縄そば
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『カフェ こくう』~遠く海まで望む絶景と今帰仁野菜を使ったランチが素晴らしい~

カフェ こくう1
今帰仁村諸志の「カフェ こくう」は今帰仁村希望ヶ丘の高台に位置するお店で、赤瓦
屋根のとても雰囲気のある建物と遠く海まで見渡すことができる絶景が素晴らしいお店
です。そこで提供されるランチは地元今帰仁村の契約農家さんから仕入れた野菜を使った
とても体に優しいランチです。
今帰仁村は土壌がよいらしく、そこで育った野菜はおいしいのだそうです。
そして晴れた日は青い空と青い海を見渡せる高台からの眺めが最高です。

カフェ こくう2
今帰仁村の希望ヶ丘は山の中にある場所ですが、ログハウスが建ち並ぶ別荘街になって
いてとてもおしゃれな雰囲気の場所です。「カフェ こくう」はその希望ヶ丘のはずれに
位置しています。

◆「カフェ こくう」のメニュー(クリックで大きく表示)
カフェ こくう3
カフェ こくう4
メニューは「こくうプレート」が基本になって、そのドリンクセットやサイズを少し
変えたメニューになっています。

 □ こくうプレート(惣菜8品・ごはん・みそ汁)  1,200円
 □ こくうプレート&ドリンクセット    1,600円

今回はこの中から『こくうプレート&ドリンクセット(1,600円)』を注文しました。
ドリンクには「有機ミックスフルーツジュース」をお願いしています。

◆「カフェ こくう」のお店の風景
カフェ こくう5
カフェ こくう6
カフェ こくう7
赤瓦屋根の店内は木造のやさしい落ち着いた雰囲気になっています。遠く海を見渡す
ことのできる方角は大きく窓が開けられるようになっていて、とても開放的な雰囲気に
なっています。晴れた日などはテラスでくつろぐととても気持ちがいいですね。
またお店では時々ライブなども行っているようで、この日は国頭村に住まわれている方が
ライブをされていました。
とても雰囲気の良いお店のこの他の様子は下でも少し紹介します。

          ◇          ◇          ◇

カフェ こくう8
カフェ こくう9
カフェ こくう10
カフェ こくう11
「こくうプレート」は小鉢、大きなプレートから運ばれてきて、ごはんにお味噌汁、
そして天ぷらと順番に運ばれてきました。品数はとても多くてサラダからごま和え、
煮付け、おつけものなど少しずつお皿に盛りつけられています。ごはんは黒米を一緒に
炊いているようですし、お味噌汁は大きめの根菜類がたくさん入れられています。
天ぷらは衣の薄い天ぷらでカラッと揚がっています。塩のみのシンプルな味付けです。
肉類は使われていないようで、すべて野菜と穀類で構成されているようです。
味付けは控えめな味付けですが、野菜の甘味やうまみが感じられてとてもおいしいです。

カフェ こくう12
食後に運ばれてきた「有機ミックスフルーツジュース」はとても鮮やかな色合いです。
素材そのものの甘さが引き立っています。ジュースまでとてもおいしくいただきました。
今帰仁で育った元気野菜のランチはとてもおいしかったですね。季節ごとにその時期に
採れる野菜を使っていると思いますので、これから夏になってくると登場する野菜も
変わっていくのでしょうね。いろいろな季節のいろいろな野菜をたくさんいただいて
みたいものです。

カフェ こくう13
ごちそうさまでした!!

カフェ こくう14
カフェ こくう
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2031-138 今帰仁サンシティ希望ヶ丘内
電話:0980-56-1321
営業時間:11:30~18:00
定休日:日・月曜
お店のHP:http://miyupapa2.ti-da.net/



◆◆「カフェ こくう」のお店の風景(その他)
カフェ こくうA1
カフェ こくうA2
木のぬくもりが感じられる店内はとても気持ちがいいものです。大きく開いた窓からは
遠く青い海も望むことができ、晴れた日には絶景を楽しむことができます。

カフェ こくうA3
カフェ こくうA4
カフェ こくうA5
赤瓦がとても美しい建物と青い空、青い海のきれいなコントラストは素晴らしいですね。
是非また晴れた日に訪問したいものです。
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  1. 2014/04/08(火) 19:00:00|
  2. 眺めカフェ
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『琉京甘味 SAN SOUCI』~外人住宅でいただく「琉球」と「京都」のコラボレーション~

SAN SOUCI1
北中城村荻道の「SAN SOUCI(サン スーシィ)」は外人住宅街の中にある超人気店です。
京都から取り寄せた食材と沖縄産の食材を組み合わせたおどんぶりやおうどん、パフェ
などをいただくことができます。

SAN SOUCI2
こちらのお店はとても人気のあるので、休日のお昼時などは満席で順番待ちになること
もしばしばです。各自車の中で待機してお店から電話がかかってくるのを待ったり、
お店の入り口横にある待合所で順番を待ちます。

◆「琉京甘味 SAN SOUCI」のメニュー(クリックで大きく表示)
SAN SOUCI3
SAN SOUCI4
SAN SOUCI5
SAN SOUCI6
「京のおどんぶり」「京のおうどん」「京の和ぱふぇ」など、京都にちなんだメニュー
の数々が並びます。なんでもお店の店長の方は京都・祇園にお店を構える「割烹さか本」
がご実家とのことです。
【数量限定】と書かれた鶏肉を使ったメニューや17:30以降限定の晩ごはんメニューなど
もあります。【数量限定】のメニューは早い時間帯に売り切れになることもあるよう
ですね。今回は別々の日に訪問していろいろといただいてみました。


◆「琉京甘味 SAN SOUCI」のお店の様子
SAN SOUCI7
SAN SOUCI8
SAN SOUCI9
外人住宅というおしゃれな建物ではありますが、内装はシンプルにまとめられています。
「沖縄」と「京都」という異なる地域のコラボもそうですが、「外人住宅」という「洋」
の雰囲気と「和食」という「和」の雰囲気が混在する独特の雰囲気になっています。
また、1室は「キッズルーム」になっていて、小さなお子さんが遊べるスペースを囲む
ように机が配置されています。小さなお子さんを持つママさんたちが友達同士でランチ
をいただきに来るという光景もよく見られます。
また、お店のカウンターには人気メニューベスト10も貼られていました。


◇◇ 『京のふわとろ親子丼(吸い物付)(850円)』 ◇◇
SAN SOUCI10
SAN SOUCI11
「おどんぶり」のジャンルから「京のふわとろ親子丼(吸い物付)」を注文しました。
こちらは訪問した時点でお店の人気ランキング第3位の人気商品になります。
親子丼の方はふわふわの玉子に閉じられたその上に生卵がのせられて玉子づくしです。
鶏肉の方には軽く焦げ目がついていて程よい香ばしさと山椒の香りが合わさってなかなか
おいしいです。そしてとろ~り卵黄の濃厚かつマイルドな味わいが甘辛い醤油だれに
とてもよく合います。

SAN SOUCI12
折角ですので食後に『抹茶黒糖パフェ(800円)』をいただきました。
パフェは通常サイズとミニサイズがあります。こちらは通常サイズで背の高いグラスに
入れられています。

SAN SOUCI13
黒糖アイスや抹茶ゼリーなど何層も積み重ねた上に抹茶アイス、粒あん、生クリーム、
白玉などがのせられていて満足度がとても高いパフェです。上に散らされたあられが
和のテイストをより一層感じさせてくれてとてもおいしいです。


◇◇ 『ごまカレー温玉うどん(900円)』 ◇◇
SAN SOUCI14
別の日にも訪問してカレーうどんをいただきました。お店の最新人気ランキングでは
「ごまカレー南蛮うどん」が1位になっていますが、こちらはその「温玉」のせです。
お好みで加えるスパイスが添えられています。

SAN SOUCI15
カレーうどんは彩りよく生クリームがかけられていてたっぷりの九条ネギがのせられて
います。ごまカレーは初めていただきましたが、辛さよりは甘さが前面に出ているカレー
になっていてコクがあってなかなかおいしいです。温泉玉子を割ると卵のまろやかさが
広がります。別添えのスパイスは辛さをアップするためのものではなく、香りを良くする
ためのようで、混合節を細かくしたような感じものになっています。節の香りとおうどん
との相性はいいですね。

SAN SOUCI16
折角ですので今回も食後に『お抹茶と黒糖のゼリー(400円)』をいただきました。
抹茶ゼリーと黒糖ゼリーに生クリームが組み合わせられていて甘さ控えめの上品な味わい
になっています。
別々の日に訪問していろいろといただいてみましたが、どのメニューもうまくまとめ
られていておいしかったです。大変人気があるのもうなずけますね。
京おうどんや京おどんぶりなどは沖縄では結構珍しいと思いますので、あの味を求めて
また訪問してしまいそうですね。

SAN SOUCI17
ごちそうさまでした!!

SAN SOUCI18
SAN SOUCI
住所:沖縄県中頭郡北中城村荻道150-3 パークサイド #1822
電話:098-935-1012
営業時間:11:00~21:00(LO20:30)
定休日:年始
お店のHP:http://sanssouci-kitanaka.com/

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  1. 2014/04/01(火) 20:00:00|
  2. おしゃれカフェ
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